こんにちは
今日はアメリカに来て3年目の話をします。この年がサクラメントにいた最後の年でした。ちょうどこの頃、人とのコミュニケーションが取れるようになって、当初やりたかったスポーツ心理学を諦めたり、アスレチックトレーニングにインターンしてアスレチックトレーニングとはなんぞや、というものを学んだりして、いろいろ将来の方針が固まって来た時でした。
ところで、サクラメントは本当に何もない場所で、唯一の観光地がold Sac. 昔の西部時代の町の風景を再現した町です。サクラメントに来る際は、まぁよってみて下さい。
あまりにもサクラメントの紹介ができないのですが。。。とりあえず自分の話します。
当時はまさかこんなにいてるとも思ってなかったし、教授になって研究なんて考えていなかったので、教授にならないと仕事ない、と言われたスポーツ心理学をとりあえず諦めました。結局戻って来てる今って、人生っておもしろいなーって思います。
さらにインターンでコミュニケーションを取れない事がアメリカにおいていかに致命的かというとを身をもって味わいました。当時は苦しくて嫌でしょうがなかったけど、みんなまわりのスタッフは優しかったです。さらに、やりたい事がこれじゃないってわかりとてもよかったです。このとき、行動と実際の経験でしか本当の能力はつかないし、何もわからないと言う事を学びました。恥をかくというのもこの時、毎日恥をかいていたので、人間捨てては行けないプライドと捨てないといけないプライドっていう2種類がある事に気づきました。
2年半でジュニアカレッジを終え、南カリフォルニアに引っ越しして4年制大学に編入が決まりました。夏の話です。写真は、当時間借りして住んでいたお家の裏庭です。実はかなづちだった僕はここで一人で勝手に平泳ぎとクロールと背泳ぎを覚えました笑
当時の家主さんにはお世話になったけどもう連絡とってないな。本当にいろんな人に助けられてお世話になって暮らしてきたサクラメントの生活でした。
お世話になったつながりで、アメリカといってまず大切なのが車です。僕は(この写真は別ですが全く同じモデルで色)シボレーのキャバリアという車に乗っていました。回想記2で話した日本語の先生にスーパー格安の値段で売ってもらい(どこまで世話になるんだって話ですが)当時車買うなら絶対ミッション!って決めていたら、ちょうど先生が買い替えるって話だったんです。アメリカはなんし広いので、車がないと本当に不便。インターンも仕事もできないし、買い物も人に頼らないといけない。車はほぼ必需品です。しかも夜一人で歩き回るのは本当に危険。留学するなら絶対に頭に入れておいた方がいいとおもいます。
車って本当に車運ってのがあって、その先生はすごく車運のいい人でなにもトラブルはなかったそうなんです。でも、僕になった瞬間からおじーちゃんはよく体調崩されてました笑。新車買えるよね、ぐらい修理しました。一度運転中になんとクラッチがボキッ!道路のど真ん中で身動き取れなくなった事もありました。でも、本当に車運が悪い自分が悪いんですよねー。その先生は変なものを売るような人では絶対にないから。でも、超愛車でした。めっちゃ可愛がってたし、イリノイに引っ越す時、手放すのが本当に悲しかったし、絶対変な人に売らないって決めてました。サクラメントはそんなにmissしてませんが笑、本当にいろんな人にお世話になったので、サクラメントの人には今でもしょっちゅう会いたいです。
今日はアメリカに来て3年目の話をします。この年がサクラメントにいた最後の年でした。ちょうどこの頃、人とのコミュニケーションが取れるようになって、当初やりたかったスポーツ心理学を諦めたり、アスレチックトレーニングにインターンしてアスレチックトレーニングとはなんぞや、というものを学んだりして、いろいろ将来の方針が固まって来た時でした。
ところで、サクラメントは本当に何もない場所で、唯一の観光地がold Sac. 昔の西部時代の町の風景を再現した町です。サクラメントに来る際は、まぁよってみて下さい。あまりにもサクラメントの紹介ができないのですが。。。とりあえず自分の話します。
当時はまさかこんなにいてるとも思ってなかったし、教授になって研究なんて考えていなかったので、教授にならないと仕事ない、と言われたスポーツ心理学をとりあえず諦めました。結局戻って来てる今って、人生っておもしろいなーって思います。
さらにインターンでコミュニケーションを取れない事がアメリカにおいていかに致命的かというとを身をもって味わいました。当時は苦しくて嫌でしょうがなかったけど、みんなまわりのスタッフは優しかったです。さらに、やりたい事がこれじゃないってわかりとてもよかったです。このとき、行動と実際の経験でしか本当の能力はつかないし、何もわからないと言う事を学びました。恥をかくというのもこの時、毎日恥をかいていたので、人間捨てては行けないプライドと捨てないといけないプライドっていう2種類がある事に気づきました。
2年半でジュニアカレッジを終え、南カリフォルニアに引っ越しして4年制大学に編入が決まりました。夏の話です。写真は、当時間借りして住んでいたお家の裏庭です。実はかなづちだった僕はここで一人で勝手に平泳ぎとクロールと背泳ぎを覚えました笑
当時の家主さんにはお世話になったけどもう連絡とってないな。本当にいろんな人に助けられてお世話になって暮らしてきたサクラメントの生活でした。お世話になったつながりで、アメリカといってまず大切なのが車です。僕は(この写真は別ですが全く同じモデルで色)シボレーのキャバリアという車に乗っていました。回想記2で話した日本語の先生にスーパー格安の値段で売ってもらい(どこまで世話になるんだって話ですが)当時車買うなら絶対ミッション!って決めていたら、ちょうど先生が買い替えるって話だったんです。アメリカはなんし広いので、車がないと本当に不便。インターンも仕事もできないし、買い物も人に頼らないといけない。車はほぼ必需品です。しかも夜一人で歩き回るのは本当に危険。留学するなら絶対に頭に入れておいた方がいいとおもいます。
車って本当に車運ってのがあって、その先生はすごく車運のいい人でなにもトラブルはなかったそうなんです。でも、僕になった瞬間からおじーちゃんはよく体調崩されてました笑。新車買えるよね、ぐらい修理しました。一度運転中になんとクラッチがボキッ!道路のど真ん中で身動き取れなくなった事もありました。でも、本当に車運が悪い自分が悪いんですよねー。その先生は変なものを売るような人では絶対にないから。でも、超愛車でした。めっちゃ可愛がってたし、イリノイに引っ越す時、手放すのが本当に悲しかったし、絶対変な人に売らないって決めてました。サクラメントはそんなにmissしてませんが笑、本当にいろんな人にお世話になったので、サクラメントの人には今でもしょっちゅう会いたいです。

0 件のコメント:
コメントを投稿