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英語で解剖学:体幹

こんにちは
一週間ほど怒濤の日々を過ごしていた上、個人的にいろいろあり、少しブログに使う時間を犠牲にしなければなりませんでした。継続は力なり、というように頑張って出来るだけ続けます。

さて、今日は、体幹の英語。出来るだけ書いたので抜けてるのもあると思いますが、ぜひ!

1) erector spinae:エレクタースパイネーと読みます。脊柱起立筋(せきちゅうきつりつきん)
2) external/internal costal:外•内肋間筋 costalとは肋骨に関わる言葉です。

3) Transverse abdominis: 腹横筋 transverseは斜めとか横とかにばっと広がっている的な言葉です。

4) Rectus abdominis:腹直筋.  Rectusとは「まっすぐ」と言う意味で普段の英語では絶対に出てこないですけど、解剖学ではちょくちょく聞きます。

5) Internal/external oblique:外•内腹斜筋 obliqueというのは斜め的な意味です。これは実は多分アメリカ人なら誰でも知っている言葉。なんし良く数学の図形などでよく出てきた言葉だった、ような。。

またしても、色々忘れてる笑 
5年前に習った物を思い出すのは大変。でも、教科書見直すのはプライドが。。。笑
見直しておきます。

英語で解剖学:上半身の筋肉

こんにちは
さて、今日はついにちゃんとした解剖学、上半身の筋肉を英語にしていきます。

1) deltoid: これは三角筋です。方の周りを覆っている筋肉ですね。三角の形をしているから三角筋なんですが、ギリシャ語で「デルタ」を書くと三角なんですね。だからDeltoid

2) latissimus dorsi:(ラティシマスどーサイ)これは広背筋。腕から、背中全体の表面を覆う筋肉ですね。

3)brachioradialis: (ブラキオラディアリス)腕橈骨筋と呼ばれる、前腕を斜めに走る筋肉ですね。ハンマーカールの動作をすると上腕2等筋と一緒に鍛えられる筋肉ですね。
brachioというのはそもそも腕に関わる単語です。radiate って言うと、光とかがバーッって出てるイメージですね。radiation、放射線、みたいな。斜めにスーッと走っている筋肉です。

4)Biceps brachii:(バイセプスブラキアイ)。これは上腕二頭筋。力こぶですね。biというと、2つを表します。

5)Triceps brachii: これは上腕三頭筋。4)の逆にある腕の後ろの筋肉ですね。triは3を表します。トリプルとかもtripleですよね。

6) pectoralis major: (ペクトラリス)大胸筋です!胸筋ですねー。ちなみにpec. majorと省略される事が多いです。小胸筋はpectoralis minorになります。 さらに、ちなみに、pectoralと言うのは、胸の意味です。

7)Rhomboid major, minor:大菱形筋(だいりょうけいきん)と小菱形筋です。そう、ロンボイドとは菱形を指します。

8)Teres major, minor:(テレスメジャーとマイナー)大円筋と小円筋。teres minorは回旋筋と呼ばれる4つの筋肉の1つですね。

9)Serratus anterior:(サレイタスアンテリアー)は前鋸筋(ぜんきょきん)です。
さて、残りの回旋筋を一気に。
10) subscapularis:肩甲下筋
11) supraspinatus:キョクジョウ筋。すみません。漢字忘れました。
12) infraspinatus:キョクカ筋。
そして、最後に。
13)trapezius: 僧帽筋です。

手は、すみません、面倒くさい笑
かなり小さな筋肉を見逃してますが、代表的な大きい筋肉は網羅できたかと。。
もう、解剖学は世界全部英語で共通して覚えよう!

英語で解剖学:動きを伝える。

こんにちは
英語で話す時に一番大変なのが動きを伝えること。「右足を曲げて、天井向いて、左の足を〜〜〜」なんてとても難しい。
と言う事で、今日は身体の動きを伝える時によく使う表現を紹介します。

• 仰向けに寝る
Lie down on your back. といいます。down on your backでもいいです。(ライダウン)

•うつぶせに寝る
Lie down on stomach. と言います。

•横向きに寝る
Lie down on your (right or left) side と言います。

•しゃがむ
Get down とか squat downとかいいます。crouchもそうですが、あんまり使った事はありません。duckと言うと、何かをよけるためにヒュッっと腰を落とす、と言うイメージになります。

•手、足を挙げる
raise your hand, raise your legsと言います。

•傾ける動作
体全体を傾ける時にはleanを使います。lean forward(前傾になる)とか。
例えば、上半身を折って、「く」のじみたいになるときは、bent overと言います。

•曲げる、ひねる
曲げる、はbendを使いましょう。ひねるはtwist。tuck(タック)と言う言葉は本当によく使います。元々tuck your shirtと言うように(シャツをズボンに入れる事)、直す、折り畳む、入れ込む、的なニュアンスです。例えば、腕立てをする時、つま先が伸びないように、すねの下にしっかり足がくるようにするときは、tuck your toesって言いますし。tuck jumpって言うのも、ジャンプをする時に膝を曲げて足を折りたたむような動作です。

•前を見る
look ahead, look straightなどと言います。

•座る、立つ
これは大丈夫ですね。sit down とstand up

これで、あなたもアメリカ人のクライアントがついても大丈夫!?

英語で解剖学:身体の部位、専門用語のわからない人用

こんにちは

きのうまで結構専門的な事を話してきました。これから、筋肉と骨を英語にしていきます。が!その前に、アメリカ人と言っても全ての人が専門用語を分かっているわけではないので、みんなが使う言葉、と言うのがありますよね。

普通アメリカに生まれ育ったら、そっちから習うのですが、僕は留学しにきたので、専門用語から習って、後にパーソナルトレーナーや講師の経験を経て、どの言葉が普通のアメリカ人に伝わって、どの言葉がトレーナーや解剖学を勉強してきた人のみに伝わるか、という逆で習ってきました。

だから、会話する相手によって単語を使い分ける必要があります。てなわけで、身体の部位をやっていきましょう。トレーナーの人達にとってクライアントが分かる言葉で話すのは大事ですよね!

•頭はHead ですよね。

•首はneck です。

•肩はshoulder です。方の筋肉を話すときも、基本はもうshoulder musclesで通します。

•体幹はtrunk、胸は、chest 言いましょう。breastと言うと、人の事を話していると女性の胸に聞こえます。だから胸筋も基本はchest musclesで十分伝わります。

お腹はAbsと言っても十分だし、stomachと言っても良いです。tummy(タミー)と言うと小さい子供と話しているみたいになります。

•腕は、arms 肘から手にかけての前腕はforearmsといいます。
ちなみに手のひらはpalm of hand
手首はwrist

•背中はback 

•脚legsですが、ももはthigh(下を前歯で軽く挟み、タイって言ってみましょう)です。quadsと言っても、大体伝わりますが、thighsの方が良いでしょう。

ハムストリングはhamstringsでそのまま伝わります。 

•足はfeet(フィート)。でもどちらか片方を言っているときはfoot(フット)なのでお気をつけ下さい。

トレーナーとしてクライアントをつま先で立たせる時に、足の指ではなくて、力の入るところで立たせたいですよね(走るときや、ジャンプする時に使う部分)。これはball of feetと言います。 

そして、足の指はfingers ではなくてtoesです。かかとはheels。


さぁ、次回は専門用語を話します。お元気で。

英語で解剖学•生理学:筋肉細胞

こんにちは
今日は英語で解剖学の筋繊維を英訳していきたいと思います。
今日は大分マニアックなので、あまり興味ない人はスキップ、スキップ。生理学か英語に興味ある人じゃないと、この知識、使わないんで。

例えば筋肉はもちろんmuscleですよね。
筋肉細胞は筋繊維とも言います。それは筋肉の細胞が繊維のように糸みたいな構造をしているからですね。まぁ、一緒のものです。
英語でもmuscle cellsとmuscle fiber(マッスルファイバー)と言い、どちらも使われます。

さぁ、筋肉の細胞の中にある、言わば、筋肉を筋肉たるものとしている物、それは、筋原繊維。

筋原繊維
これは、英語でmyofibrils(マイオファイブリル)といいます。
ちなみに、myoというのは筋肉に関係している言葉です。つまり、myoと聞いたら、筋肉関係のものと考えていいです。例えば、myoglobin(マイオグロビン)。簡単に言えば、ヘモグロビンの筋肉の中にだけ存在するバージョンですよね。

myofibrilsをさらに小さく分けて見ると、Sarcomereという構造に別れていますね。日本語ではたぶん、なくてサルコメアと呼ばれていると思います。

さらに、フィラメントがmyofibrilsの収縮を起こす物、ですよね。
これをactin とmyosinと言います。

フィラメント
フィラメント(filament)というのは紐のような構造の物を総称としてfilamentと呼ぶので、なんとかフィラメントと聞けば、なんかわからなくても形は紐のような形をしている、と言うのがわかります。

筋外膜、筋内膜
筋外膜、と筋内膜のことはEpimysium(エピマイシアム) とendomysium(エンドマイシアム)と言います。
Epi というのは上の、その上の、前の、と言う意味をさします。
Endoというのはwithin,つまり中を指します。知っていると解剖学で色々出てくるので、どっちが外かどっちが中かわかりやすいです。

筋形質
これはsarcoplasm(サーコプラズム) と言います。
sarcoと言うのは肉の意味です。
plasmというのは細胞の中にある物質という意味です。つまり、肉の中にある物質、筋形質、ということですね。

さぁでは、
遅筋と速筋
遅筋はslow-twitch fiberかtype I fiberと呼ばれます。
twitchとはピクッと動くとか、引きつる、という意味があります。
速筋はfast-twitch fiberかtype IIa またはType IIb fiberといいます。


今回でわかる事は、英語の解剖学はラテン、ギリシャ語を元としているので、部分がわかると、そんなに難しい物ではないと言う事です。





英語で解剖学•生理学:血管、血圧、血液

こんにちは
さて、今日は血液、血管、血圧の英語を復習します。

1)血液には大きく分けて、赤血球、白血球、血小板とありますね。
さて、英語でなんて言うでしょうか。

正解は、
赤血球は赤い血の細胞なので=Red blood cells (RBC)です。そのまんま!
白血球もそのまんま!=White blood cells (WBC)
ということは!血小板は血の小さな板、blood small paddle か?。。。まさか。残念。
血小板の事はPlateletsと言います。(プレイトレッツ、と発音が近いかな)。


2)血圧
血圧の事は、blood pressureと言います。病院に行って測る時に上と下がありますよね?
上を収縮期血圧、下を拡張期血圧と言います。日本語の方がわかりやすくて、心臓が収縮している時の血圧を収縮期血圧と言います。拡張期も字の通り。

英語では、
収縮期血圧の事をsystolic blood pressure (SBP) (シストリックBP)
拡張期血圧の事をdiastolic blood pressure (DBP) (ダイアストリックBP)、と言います。
めんどくさいですねー。

ちなみに、平均値は120/80と言われています。まぁ、個人差あるんですけど、基準というのは実は大事なので知っておいていいでしょう。
ちなみにちなみに、高血圧の事は、
High blood pressure, 専門的にhypertension (ハイパーテンション)と言います。

テンションって言うのは、張っている状態の事。空気がピンッと張ってるtensedとか、物がピンッと張ってる、とかのtensedとしても普通に使います。

hyperはハイパー、つまり、日本語で「ハイ」ハイテンションとかで使う、ハイのことです。hyperなんとか、ってよく使います。

例えば、hyperthermia というのは、高熱症、高体温ことで、普通より高い事をhyperで表します。その真逆の症状をhypoで表します。つまり、hypothermiaというのは低体温症です。

日本語って、感じがわかれば読めなくても、意味がわかったりしますよね?英語って感じがない分そういうのはないんですが、部分の意味がわかれば、大体の意味はつかめるんです。便利ですよ。

3)血管
さて、今日の最後は血管。簡単に、動脈、静脈、毛細血管といきましょう!
動脈は、
arteries (アーテリーズ)

静脈は、
veins (ヴェインズ)

毛細血管は、
capillaries (キャピラリーズ)と言います。

例えば、arterial thrombosis は動脈血栓の事をいいます。
血栓が出来る症状をthrombosisと言い、日常会話で、わかりやすい言い方で言うと、clotting など、「つまる」と言う表現を使います。

ちなみに、血管の収縮する事をconstrictionと言い、拡張をdilation と言います。

constriction(constrictが動詞)は狭くなる事を言いますので、普段でも使います。Dilation(Dilateダイレート)も広くなる事を言いますので、血管に限らず言います。
日常会話では、ちょっと使わないので、笑いを取りに行く時以外は避けましょう笑。
例えば、狭くなると英語で言いたいなら、becomes narrowerとか、広くなるんなら、becomes wider (narrowは狭いで、wideは広いですよね)を使った方が良いでしょう。

さぁ、今日はたくさん出てきましたね。 
Red blood cells, white blood cells, hyper, hypo, hypertension, hyperthermia, hypothermia, high blood pressure, arteries, veins, capillaries, constriction, dilation, arterial thrombosis, clotting.

英語の教科書が読めるかも!?



英語で解剖学と生理学:心臓

こんにちは

今日は自分の日本語の勉強のため、そしてもしみなさんの英語の勉強のためになるかと思い、こんな企画を考えました。
それは英語で解剖学。会話程度で英語が話せても、専門用語ってなかなか出ないですよねー。僕も、日本語で運動や生理学、解剖学はさっぱりです。やっぱトレーニングとか筋トレの話は英語の方がウェブに多いですし。

だから、今日からもしかしてギブ&テイクのミニコーナー。

今日のテーマは心臓。
1)心臓はHeartですね。では、心筋は?
2)心筋=Cardiac muscle と言います。Cardiac(カーディアック)というと、心臓に関わる、単語です。

だから、cardiacなんとか、は心臓に関わる何か!とピンときましょう。

では、少し、難問。右心房と左心房。さて、これはなんでしょう?

3)右心房と左心房はRight atrium and left atrium です。
atrium(エイトリアム)は単数で、atria(エイトリア)が複数になります。
Atrium というのは、「大きいスペース」の事をさします。

だから、映画館とかも建築にもたまに使われます。

じゃぁ次は、右心室と左心室ですよねー。

4)右心室と左心室はRight ventricle and Left ventricleです。
Ventricle(ヴェントリクルとかヴェントゥリコーが一番近いかな笑)
とは、「空洞」の意味を持ちます。

だから、脳やいろんなところで、ventricleに出くわします。解剖学でventricularなんとかって出て来たら、空洞とか穴的なスペースと思えばいいです。

最後に、特別偏
5)Coronary コロナリー。
これは解剖学ではcoronary arteriesと、セットで使われます。coronary arteriesというのは心臓に血液を送っている動脈血管の事です。

Coronary自体が心臓に送られる血液的な意味を持つので、血管の回の時よりもここの方がいいと思い、紹介しました。 

さぁ、今日はここまで。atria, atrium, right atrium, left atrium, heart, cardiac muscle, right and left ventricle, ventricle, coronary arteries を学びました。では、また次の機会。