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アメリカ生活回想記4:カリフォルニア、ノースリッジの生活

こんにちは

今日は、留学3年目から4年目の4年制大学に編入した頃の話をしたいと思います。

カリフォルニア時代は誰かの家の部屋をお借りして住んでいました。

LA始めの家のわんちゃんが本当はとても凶暴な種類と言われてるんですが、まぁ、今まで人生で会った犬で一番なつっこくておとなしいわんちゃん達でした。まぁ、かわいい。でも拳が同じサイズ!そこの家主さんにももう、本当にいつもお世話になりました。なんか、人に迷惑かけて、助けてもらってばっかのアメリカ生活だったですね。

LA(ロサンゼルス)の周辺だったので、とても住みやすい場所でした。まぁ、写真では伝えきれないぐらい遊ぶところは盛りだくさん。なんと行っても、カリフォルニアは海。そして山。10分車で走れば山、逆に20分いけば海というところに住んでいました。本当によかった。

良くも、悪くも、日本人はとても多いです。住んでいる人も留学生も。日本語しか喋らないで生きて行ける場所もあります。日本食レストランも日本のスーパーも。カリフォルニアの人も外国人に慣れているので寛大。まったく違う国ですね。


僕はノースリッジという所に住んでいました。LAの北の端の田舎です。ここで1年半後に4年制大学を卒業することになります。

LAの良いところは、やっぱり大学が多いと言う事ではないでしょうか。いろんな人に出会えるし、日本人と出会い日本語を話す機会は多いかもしれませんが、いろんな人からいろんな刺激をもらえます。やはり、留学生の気持ちは留学生にしかわかりませんからね。

わからない事があれば誰にでも聞けるし。ある意味良い場所です。ただ、その分、目標を失ってただ遊んでいるだけとか、交換留学生のような短期の人達と一緒になってはめを外しすぎるとか、日本人とばっかりいて英語が伸びないとか、全部自分次第ですが、陥ってしまう隙間も多いのも事実です。

僕は、本当に運が良かったと思います。良い先輩に出会い、良い先生に出会い、いい人に目をつけてもらい、良い人達に助けられて、世話になってきました。本当に感謝です。でも、観光でLAに行くなら、間違いなくおすすめですよ!次回は学生生活の内容について話します。どのように生きて、何をしたかを真剣に話してみます。写真はドジャーススタジアムとレイカーズの本拠地、かの有名なStaple's centerです。一番好きな、生クリスポールみちゃいました!


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