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英語で解剖学•生理学:血管、血圧、血液

こんにちは
さて、今日は血液、血管、血圧の英語を復習します。

1)血液には大きく分けて、赤血球、白血球、血小板とありますね。
さて、英語でなんて言うでしょうか。

正解は、
赤血球は赤い血の細胞なので=Red blood cells (RBC)です。そのまんま!
白血球もそのまんま!=White blood cells (WBC)
ということは!血小板は血の小さな板、blood small paddle か?。。。まさか。残念。
血小板の事はPlateletsと言います。(プレイトレッツ、と発音が近いかな)。


2)血圧
血圧の事は、blood pressureと言います。病院に行って測る時に上と下がありますよね?
上を収縮期血圧、下を拡張期血圧と言います。日本語の方がわかりやすくて、心臓が収縮している時の血圧を収縮期血圧と言います。拡張期も字の通り。

英語では、
収縮期血圧の事をsystolic blood pressure (SBP) (シストリックBP)
拡張期血圧の事をdiastolic blood pressure (DBP) (ダイアストリックBP)、と言います。
めんどくさいですねー。

ちなみに、平均値は120/80と言われています。まぁ、個人差あるんですけど、基準というのは実は大事なので知っておいていいでしょう。
ちなみにちなみに、高血圧の事は、
High blood pressure, 専門的にhypertension (ハイパーテンション)と言います。

テンションって言うのは、張っている状態の事。空気がピンッと張ってるtensedとか、物がピンッと張ってる、とかのtensedとしても普通に使います。

hyperはハイパー、つまり、日本語で「ハイ」ハイテンションとかで使う、ハイのことです。hyperなんとか、ってよく使います。

例えば、hyperthermia というのは、高熱症、高体温ことで、普通より高い事をhyperで表します。その真逆の症状をhypoで表します。つまり、hypothermiaというのは低体温症です。

日本語って、感じがわかれば読めなくても、意味がわかったりしますよね?英語って感じがない分そういうのはないんですが、部分の意味がわかれば、大体の意味はつかめるんです。便利ですよ。

3)血管
さて、今日の最後は血管。簡単に、動脈、静脈、毛細血管といきましょう!
動脈は、
arteries (アーテリーズ)

静脈は、
veins (ヴェインズ)

毛細血管は、
capillaries (キャピラリーズ)と言います。

例えば、arterial thrombosis は動脈血栓の事をいいます。
血栓が出来る症状をthrombosisと言い、日常会話で、わかりやすい言い方で言うと、clotting など、「つまる」と言う表現を使います。

ちなみに、血管の収縮する事をconstrictionと言い、拡張をdilation と言います。

constriction(constrictが動詞)は狭くなる事を言いますので、普段でも使います。Dilation(Dilateダイレート)も広くなる事を言いますので、血管に限らず言います。
日常会話では、ちょっと使わないので、笑いを取りに行く時以外は避けましょう笑。
例えば、狭くなると英語で言いたいなら、becomes narrowerとか、広くなるんなら、becomes wider (narrowは狭いで、wideは広いですよね)を使った方が良いでしょう。

さぁ、今日はたくさん出てきましたね。 
Red blood cells, white blood cells, hyper, hypo, hypertension, hyperthermia, hypothermia, high blood pressure, arteries, veins, capillaries, constriction, dilation, arterial thrombosis, clotting.

英語の教科書が読めるかも!?



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