Translate

英語で解剖学•生理学:筋肉細胞

こんにちは
今日は英語で解剖学の筋繊維を英訳していきたいと思います。
今日は大分マニアックなので、あまり興味ない人はスキップ、スキップ。生理学か英語に興味ある人じゃないと、この知識、使わないんで。

例えば筋肉はもちろんmuscleですよね。
筋肉細胞は筋繊維とも言います。それは筋肉の細胞が繊維のように糸みたいな構造をしているからですね。まぁ、一緒のものです。
英語でもmuscle cellsとmuscle fiber(マッスルファイバー)と言い、どちらも使われます。

さぁ、筋肉の細胞の中にある、言わば、筋肉を筋肉たるものとしている物、それは、筋原繊維。

筋原繊維
これは、英語でmyofibrils(マイオファイブリル)といいます。
ちなみに、myoというのは筋肉に関係している言葉です。つまり、myoと聞いたら、筋肉関係のものと考えていいです。例えば、myoglobin(マイオグロビン)。簡単に言えば、ヘモグロビンの筋肉の中にだけ存在するバージョンですよね。

myofibrilsをさらに小さく分けて見ると、Sarcomereという構造に別れていますね。日本語ではたぶん、なくてサルコメアと呼ばれていると思います。

さらに、フィラメントがmyofibrilsの収縮を起こす物、ですよね。
これをactin とmyosinと言います。

フィラメント
フィラメント(filament)というのは紐のような構造の物を総称としてfilamentと呼ぶので、なんとかフィラメントと聞けば、なんかわからなくても形は紐のような形をしている、と言うのがわかります。

筋外膜、筋内膜
筋外膜、と筋内膜のことはEpimysium(エピマイシアム) とendomysium(エンドマイシアム)と言います。
Epi というのは上の、その上の、前の、と言う意味をさします。
Endoというのはwithin,つまり中を指します。知っていると解剖学で色々出てくるので、どっちが外かどっちが中かわかりやすいです。

筋形質
これはsarcoplasm(サーコプラズム) と言います。
sarcoと言うのは肉の意味です。
plasmというのは細胞の中にある物質という意味です。つまり、肉の中にある物質、筋形質、ということですね。

さぁでは、
遅筋と速筋
遅筋はslow-twitch fiberかtype I fiberと呼ばれます。
twitchとはピクッと動くとか、引きつる、という意味があります。
速筋はfast-twitch fiberかtype IIa またはType IIb fiberといいます。


今回でわかる事は、英語の解剖学はラテン、ギリシャ語を元としているので、部分がわかると、そんなに難しい物ではないと言う事です。





0 件のコメント:

コメントを投稿